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レッドクリフpart1見ました

JUGEMテーマ:レッドクリフ



現在part2を公開中の映画レッドクリフ。
テレビ朝日開局50周年記念特別企画 日曜洋画劇場「レッドクリフPartI」として12日に放送されました。
見ました?私は見ましたよ。
しかし、去年の映画なのにはやいね〜ってpart2の宣伝もかねてだから仕方ないか。
DVDの売れ行き下がるのでは?大きなお世話か

さて、三国志ファンには知ってて当たり前の決戦「赤壁の戦い」です。曹操軍対劉備・孫権連合軍が赤壁で決戦を行う話です。10万本の矢、火計や連環の計、南西の風を吹かすための諸葛亮の祈祷などね。レッドクリフではどこまでえがくのだろうか?三国志を知らない人たちに赤壁の戦いだけで三国志がわかるのだろうか?。う〜ん

さて、今回のpart1では、ほとんどが導入部分で終わってしまいましたね。
しかし、各武将はかっこよかったな〜
趙雲が阿斗を助け戦場を駆け抜ける。張飛が追っ手を食い止めるために殿で対峙する。
関羽はたった一人で敵兵を食い止める。さすがに武人。多くを語らずに場面が進展していく。
なんとも小気味いいテンポ。諸葛亮は金城武に合っていたな。いい感じだった。
関羽や張飛が少し小さかったのが残念。でも関羽はいい役者だった。存在感は抜群だな。
劉備は人が良さそうなおじさんて感じだった。
周喩がトニー・レオン。周喩はもっと冷淡なひとのイメージがあるから…少しいい人過ぎる感じがした。
周喩がメインをはりすぎてるな…
曹操は単なるスケベ親父になってる…なんでかな?曹操の大儀が見られない。かわいそうな扱われ方だな

レッドクリフは「正史」で行くのか「演義」で行くのかどっちだろうって思ってたんだけど、今のところは演義っぽいな。

全体的に話がどんどん進んでいったから三国志知らない人にはどう映ったんだろう?
配役も良かったし全体的な三国志の世界観は出てると思うんだけど、もう少し人間の関係を深く作ってほしかったな。周喩と小喬に話が偏りすぎだしね。
曹操の扱い方もいまいちだね。残念。
三国志って誰が善で誰が悪って観点ではないからね。
みんな天下統一を目指していたし、それぞれに大儀があって戦ってたから。
それが今回は曹操が悪って感じで作られてる。
だから、これをきっかけに三国志を読んでみようかなって思ってくれて、三国志を好きになってくれたらいいかって思うことにした。
そうそう読むなら演義がおもしろいよ。正史とはまた違った解釈やエピソードが多く書かれてるから。読んでいて飽きないとおもうよ。
さてpart2が楽しみですね。早く見なきゃね。
レッドクリフ


今日の一言
「多くの歴史は語り継がれる中で、美化されたり、歪められたり、真実はどこにもないのかもしれない。でも言えることは、多くの歴史の上で今があるってこと。歴史を知ればもっと今を大切に生きられるのかもしれない。多くの英雄や豪傑に乾杯。」

at 15:47, 鬼軍曹, エンターテインメント

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